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<チャド・マレーン>『ガキ使』黒塗り騒動に持論!海外からの批判の“ズレ”指摘、取引停止とか(´▽`人‘▽’)

1 :Egg ★:2018/01/30(火) 06:59:35.22 ID:CAP_USER9

https://i1.wp.com/i.imgur.com/rzCfKL4.png 「アニメとかクールジャパンとかいろいろある中で、お笑いが一番ポテンシャルを持っているコンテンツ。日本の芸人さんは世界制覇できる力を持っている」。ちょうど20年前の1998年にNSC(吉本総合芸能学院)大阪校21期生として入学した、オーストラリア人漫才師・チャド・マレーンは自身の経験を元に断言する。日本の笑いにどっぷり浸かりながら、その魅力を字幕・翻訳などを通して海外へも発信する様子をまとめた新書『世にも奇妙なニッポンのお笑い』(NHK出版新書)を出版したチャドに、今なお物議をかもしている『ガキ使』黒メイク騒動について聞いた。

【写真】アメリカンポリスをテーマにした『ガキ使』

■発端の批判に感じた“ズレ” 差別の意識なしでも「反論できないのも事実」

 昨年大みそかに日本テレビ系で放送された『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!! 大晦日年越しSP 絶対に笑ってはいけないアメリカンポリス24時!』で、ダウンタウンの浜田雅功が大ヒット映画『ビバリーヒルズ・コップ』(1984〜94年)のエディ・マーフィ演じるアクセル・フォーリー刑事になりきるために、顔全体を黒塗りした姿で出演。これが国内のみならず、『BBC News』や『New York Daily News』、そして『The New York Times』など海外メディアに取り上げられ、さまざまな意見が交わされた。

 今回の黒塗り騒動の前提として、チャドはまずこう切り出した。「そもそも最初にこの問題を取り上げた人は、浜田さんが毎回変な格好をさせられているのが恒例で、今回はたまたまエディ・マーフィだった、というのを理解せずに見ていた。『黒人キャラが必要なら、黒人俳優を雇って』ということを言っていましたが、あれはただ単に黒人に扮していたのではなくて『浜田さんがエディ・マーフィをやる』というボケなんです。そこが伝わっていないのは歯がゆいですね」。

 自身の故郷の話題を引き合いに出しながら、寄せられた批判についても向き合った。「実は去年、オーストラリアでも同じような問題がありました。小学生が自分の好きなフットボール選手のコスプレをしようとして、そのフットボール選手が黒人だったから、自分もブラックフェイスになった。本人は何も悪気はないのですが、バッシングされたんです。浜田さんのケースも差別の意識があるかと言えば、まずないと思いますが、ブラックフェイスを見ると気分を害される方が何百万人といるのも確か。日本のことに置き換えると、海外で原発事故の後に福島のことを笑いのネタにした時に『あれはとんでもない』という批判があったのと同じだと思う。海外の人からしたら、福島はあまりにもかけ離れていて、リアリティーがないから笑いのネタにした。今回も日本ではリアリティーがないんですが、過去に黒人差別という悲惨なことがあったのは事実。だから、そこに対しては反論できないし、ブラックフェイスがそうした悲しい歴史を背負っていることは忘れてはいけないと思います」。

つづく

1/30(火) 6:00配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180129-00000354-oric-ent

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喜茂別町、エディ・マーフィにガキ使「黒塗り」問題について聞いた結果

1 :ひぃぃ ★:2018/01/25(木) 13:33:33.43 ID:CAP_USER9

https://i1.wp.com/i.imgur.com/3nKnjdo.png 24日放送の「AbemaPrime」(AbemaTV)で、米俳優エディ・マーフィに「ブラックフェイス(黒塗り)」問題について質問したことが明らかになった。

番組では、「“ガキ使・黒塗り騒動”人種差別なのか?」として、昨年12月31日放送の「ガキの使い!大晦日年越しSP 絶対に笑ってはいけないアメリカンポリス24時!」(日本テレビ系)で、ダウンタウン・浜田雅功が顔を黒塗りした問題を取り上げた。浜田は映画「ビバリーヒルズ・コップ」(1984年公開・アメリカ)主演のエディ・マーフィを模して、顔面などを黒く塗った姿で登場し、笑いを誘っていた。

この場面について、アメリカ出身で日本在住13年という黒人コラムニスト、バイエ・マクニール氏はインターネット上で批判を繰り広げた。マクニール氏は番組の取材に対して「とても不快でリスペクトに欠けていて無神経」だと答えた。

さらにマクニール氏は「演じたことが問題ではない。ブラックフェイスがダメという認識が伝わらないことが問題」「日本人はブラックフェイスの歴史に無知・覚えない。だから無意識の差別やイジメがなくならない」と主張していたという。

一方で番組は、ハリウッド外国人記者クラブにコンタクトを取り、エディの正規のエージェント(マネジャー)に接触。コメントが欲しいと要望したところ、「コメントを出すと1文字うん百万かかるが大丈夫なのか?」と回答があったというのだ。

これには、スタジオが大爆笑。キャスターの小松靖アナウンサーは「結果、即撤退ということになりました。ご了承ください」と続け、MCの宮澤エマは「さすがやなぁ」「英断」と、結果をすんなり受け入れていた。

2018年1月25日 11時3分 トピックニュース
http://news.livedoor.com/article/detail/14206856/

画像
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