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マツコ・デラックス、神戸の「世界一のクリスマスツリー」は何故批判されたのか

1 :記憶たどり。 ★:2017/12/12(火) 09:21:34.44 ID:CAP_USER9

https://i1.wp.com/i.imgur.com/64a07ua.png https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171211-00000013-wordleaf-bus_all

樹齢150年の木を富山県から運び、メリケンパークに世界一のクリスマスツリーを設置するという
プロジェクトに対して、一部から批判の声が寄せられています。

このプロジェクトは神戸開港150年を記念して行われているもので、プロジェクトを主催しているのは、
そら植物園株式会社を中心とした実行委員会です。2日からイベントがスタートしており26日まで
続く予定となっています。

ツリーに用いた木は、富山県氷見市の山中に生えていた樹齢150年の「あすなろ」の木で、
特殊車両と大型の船舶を使い1000キロ以上の距離を移動してメリケンパークに到着しました。
樹齢150年の木を用いたのは、当然のことながら神戸開港150年に合わせたからです。
ちなみに設置されたツリーはニューヨークのロックフェラーセンターの名物であるツリーよりも大きく、
本物の木を使ったものとしては世界一の高さとのことです。

主催者によると、この木はイベント終了後、木材として再利用されるとのことですが、樹齢150年の大木を
わざわざ運んだことについて一部から批判の声が上がっています。しかしながら、単純に自然保護という
観点だけで批判されているわけではなさそうです。

このプロジェクトは阪神・淡路大震災や東日本大震災の鎮魂という意味が込められているとのことですが、
ネット上での意見を見ると「亡くなった人のために別の生命を奪うというのは理解できない」など、
このプロジェクトの趣旨についての疑問が多いようです。

またタイミングの悪いことに、プロジェクトに協力している「ほぼ日刊イトイ新聞」が「なにを考え、なにを思うか、
(中略)それが本当のねらいでもあるのです」とツイートしたり、主催企業の代表者が、もともと落ちこぼれの木
だったという文章をアップしたことなどが、さらに状況を悪くしたようです。

木材というのは、本来、伐採して利用するものですから、こうした行為に対する考え方は様々でしょう。
批判している人も伐採や再利用をことさらに問題にしているわけではありません。そこに鎮魂や落ちこぼれの木
といった様々な意味付けが加えられたことに対して違和感を持ったのかもしれません。また議論を呼ぶことが
このプロジェクトの狙いであると解釈されるような発言をしてしまうと、一部の人を不快にしてしまう可能性が
あることは容易に想像ができます。

高度成長の時代でしたら、皆が同じプロジェクトに感動するといった演出にも効果があったわけですが、
現代社会は価値観の多様化が進んでいますから、一方的な価値観を強く主張することはあまりよい結果を
もたらしません。

単純に世界一のクリスマスツリーを作るというイベントであれば、これほどの批判はなかったかもしれません。
その意味では、今回の主催者や関係者のスタンスは少々「昭和的」だったといえるでしょう。

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氷見・林市長「世界一のクリスマスツリーとして輝きを放ってくれたということはアスナロにとっては良かった」、偽物かな( ・_・)ノΞ

1 :ばーど ★:2017/12/05(火) 19:15:16.10 ID:CAP_USER9

https://i1.wp.com/i.imgur.com/hQTeoUr.png 氷見産のアスナロが神戸でクリスマスツリーになったイベントを批判する意見があることについて、氷見市の林市長は5日、色々な考え方があるとしたうえでアスナロにとっては良かったのではないかと述べました。

神戸メリケンパークで今月26日まで紹介されているクリスマスツリーは、氷見市一刎で育った高さおよそ30メートル、樹齢およそ150年のアスナロの木を運んで制作されました。

イベント後の木の活用を巡り、インターネット上などで「木がかわいそう」などと批判が出ています。

取り組みをサポートしている氷見市の林市長は、5日の定例記者会見で、色んな考え方があるとしたうえで次のように述べました。

林市長「木材が循環をして人間がまた木を植えるという循環の中で成り立つ木の行く末の一つ放っておけば人知れず材料として木材として使われた木が世界一のクリスマスツリーとして輝きを放ってくれたということはアスナロにとっても良いことだったのかなと思う」

氷見市はツリーが点灯される最終日の今月26日には「氷見の日」として、神戸の会場でブリのふるまいなどを行い来場者に氷見をPRする計画です。

配信2017/12/05 18:02
KNBニュース
http://www.knb.ne.jp/news/detail/?sid=16893

関連スレ
【神戸】世界一のクリスマスツリー 催事後伐採、一部は「生田神社鳥居に」 実行委「嫌なら見なければいい★6
https://asahi.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1512315214/
【神戸】伐採するの?「世界一のクリスマスツリー」催し後の行方巡りネット騒然 氷見市のアスナロの木(30m)★3
https://asahi.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1511486447/

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世界一のクリスマスツリー、神戸で今夜点灯。「真っ直ぐに見て頂いて、いろんなことを感じて頂ければ」、ジワジワくる(*゚∀゚)

1 :記憶たどり。 ★:2017/12/02(土) 18:02:28.43 ID:CAP_USER9

https://i1.wp.com/i.imgur.com/64a07ua.png https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171202-00000023-mbsnewsv-l28

神戸市のメリケンパークでは高さ30メートルのクリスマスツリーが、
今夜からライトアップされるのを前にオープニングセレモニーが開かれました。

12月1日試験点灯された30メートルの高さの巨大クリスマスツリー。
12月2日夜からの一般公開前に午前10時からオープニングセレモニーが行われました。

「(クリスマスツリーを)真っ直ぐに見ていただいて、いろんなことを感じていただけれれば」
(プロジェクトリーダー:西畠清順さん)

このツリーは木に直接電飾するのではなく、反射材を使ったオーナメントを周りに飾ることが
特徴で、セレモニーでは実際に西畠さんが木に登ってオーナメントをくくりつけていました。

12月2日午後5時半から点灯式が行われ、午前0時までライトアップされます。
クリスマスツリーは12月26日まで毎日公開されます。

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わるいね!?、伐採するの?「世界一のクリスマスツリー」催し後の行方巡りネット騒然 氷見市のアスナロの木(30m)

1 :ばーど ★:2017/11/23(木) 10:05:01.22 ID:CAP_USER9

https://i1.wp.com/i.imgur.com/04zUGM6.png 来月2日のオープニングセレモニーに向けて、設営作業が進む「世界一クリスマスツリー」=22日午後、神戸市中央区波止場町
https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/201711/img/b_10756282.jpg

神戸港開港150年目を記念し、神戸・メリケンパークに設置が進む「世界一のクリスマスツリー」。イベント終了後のツリーの処遇に注目が集まっている。主催側が「未定」とする中、大手通販会社のサイトで、この木を使った記念品の販売が告知されたことから、インターネット上では「結局切り倒すのか」などの意見が噴出。主催側は「商品に使うのは枝など木の一部。伐採するかどうかについては未定のまま」と説明している。(上杉順子)

 「めざせ! 世界一のクリスマスツリープロジェクト」と銘打った企画。富山県氷見市の山中から運んだ推定樹齢150年、全長約30メートルのアスナロの木を12月2〜26日、飾り付けて観覧できるようにする。生木では世界最大級とされ、今月17日の「植樹式」で、船からクレーンでメリケンパークの鉢に移された。

 プロジェクトは阪神・淡路大震災の犠牲者への鎮魂の意味も込め、希少植物を求めて世界を股に掛ける「プラントハンター」の西畠清順さん(37)=川西市=がプロデュースし、西畠さんの会社「そら植物園」(同市)が主催。共催の実行委員会には神戸市や大手通販会社「フェリシモ」(神戸市)も名を連ねる。

 木がイベント後にどうなるかについて、植樹式時点で主催側は「未定」と回答していたが、フェリシモがこの木を加工したバングル(腕輪、送料込み1個3800円)を西畠さんとのコラボレーション商品として販売すると発表した。

 ネット上では商品ページの画像などが拡散し、「せっかく生きたまま運んできたのに…」などの投稿が相次いでいる。フェリシモは、バングルとツリーに飾るオーナメントについて販売協力するが、「売り上げを会社の利益にする考えは全くない」としている。ツリーの設置場所について主催側と神戸市は賃貸契約を結び、終了後に撤去することは決まっているという。

配信2017/11/23 06:00
神戸新聞NEXT
https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/201711/0010756280.shtml

関連スレ
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【クリスマス】ビルより高い 30メートル超えの世界最大級Xマスツリー 神戸メリケンパークに11月17日登場
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びびびっくり(っ’-‘)、山奥で樹齢150年の大木を発見→引っこ抜いて「世界一のクリスマスツリー」に仕立てる→大炎上中

1 :名無しさん@涙目です。:NG NG

https://i1.wp.com/i.imgur.com/VLmdUTO.png
神戸市の樹齢150年のあすなろを使った「世界一のクリスマスツリーProject」が醜悪すぎると話題に

空虚な馬鹿騒ぎのために樹齢150年の木を故郷から運んで見世物にし、バラバラにして売りさばきます。詳細は以下から。

人間は歴史の中で、数え切れない木材を使って生きてきました。
その中でも日本は豊かな水や森の恩恵を受け、木々の恵みを存分に用いて文化を育んできています。

建造物から家具、身の回りの道具にまで余すところなく木材は用いられています。
実用を離れても仏像を始めとした芸術品や工芸品として親しまれ、生きたまま植樹されて庭木や街路樹として親しまれています。
ですが、この空虚な醜悪さはどうしたことでしょうか?

現在神戸市では神戸開港150年記念事業の関連事業として、神戸市中央区のメリケンパークに「世界一のクリスマスツリー」を立てるプロジェクトが進行しています。
主催は「そら植物園」となっており、オフィシャルメッセージオーナメント数でギネス世界記録に挑戦するとのこと。

このツリーに使われるのは富山県氷見市の山中で発見された高さ30m超、直径約1m、重さ約24tの樹齢約150年のあすなろの木。
あすなろの木は切り倒すのではなく根から掘り採りされ、新幹線やロケット輸送で用いられる特殊車両と
大きな船を使って富山港から神戸まで1000km以上の距離を運ばれて植樹されます。
この木は「世界最大級」で有名なニューヨークのロックフェラーセンター前のクリスマスツリーの過去最高記録を超えるものを探したということ。
そら植物園代表の西畠清順さんは「今回のプロジェクトの面白いところは、ロックフェラーセンターのツリーよりも
大きなクリスマスツリーを立てようというプロジェクトと見せかけて、みんなでギネス世界記録を狙うというところ」と語っています。
https://www.excite.co.jp/News/it_g/20171120/Buzzap_46109.html

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