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朝の武蔵小杉駅の大混雑、どうすれば解決できるのか? 川崎市も困り果てる、ラクーン

1 :名無しさん@涙目です。:2018/02/19(月) 06:54:48.80 ID:+9KeYNZy0

https://i1.wp.com/i.imgur.com/QkJDmOb.png http://img.5ch.net/ico/pc3.gif
JRの駅は10年間で利用者1.8倍に

 JR南武線と横須賀線(湘南新宿ライン含む)、東急東横線と目黒線が乗り入れる武蔵小杉駅(川崎市中原区)の周辺は、
近年タワーマンションが多く建設されるなど、開発が急速に進んでいます。

 これにともない駅の利用客も急増し、JR東日本横浜支社によると、現在朝の通勤時間帯には一部の駅改札へ入場待ちの
行列が発生しているそうです。

 JRの駅では、2006(平成18)年度に1日平均乗車人員(降車する人の数を含まない人数)が7万2846人だったのが、
横須賀線ホームが開設された翌年度の2011(平成23)年度10万3624人に、2016年度には12万8079人と、10年間で
約1.8倍に増えしました。駅における混雑の原因や今後の対策について、川崎市まちづくり局に聞きました。

——武蔵小杉駅の混雑はどのような状況なのでしょうか?

 混雑対策が喫緊の課題ととらえています。特に横須賀線は島式ホーム(上下線のあいだにホームがある構造)であるため、
混雑度が高くなっています。また、南武線ホームは上りと下りでホームが別々(相対式ホーム)ですが、特に下り(立川方面行き)
ホームは東横線と横須賀線とを乗り換える人の通行が多く、乗車待ちの列と通過する人の列が錯綜している状況です。

ホーム拡幅、臨時改札新設 それでも抜本解決にはならず?

——具体的にどのように対策するのでしょうか?

 南武線ホームの拡幅や、ホームドアの設置についてJRさんにもかねてから要望しています。ただ、特に横須賀線ホームは
通常の列車のほか、「成田エクスプレス」といった特急なども停車し、それぞれで列車ドアの設置位置が異なることから、
ホームドアの設置が難しい側面もあります。

——今後どのように進めていくのでしょうか?

 2018年4月からは、まちづくり局の拠点整備室で担当していた一部業務を交通政策室に一本化させ、「小杉駅混雑対策担当」
を設置します。ホームドア設置や車両の長編成化に向けた調整、オフピーク通勤の促進などをさらに進めるべく、
関係各所と協議を重ねていきます。

全文
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180219-00010000-norimono-bus_all

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新任管理職!?、武蔵小杉駅の混雑対策 「課長級」ポスト新設へ 「命に関わる差し迫った問題」 川崎市

1 :ばーど ★:2018/02/07(水) 12:27:53.48 ID:CAP_USER9

https://i1.wp.com/i.imgur.com/MZg83VK.png JR武蔵小杉駅では平日の朝、改札に向かう人の列が外までのびる。ラッシュ時の午前8時前、列に並ぶ通勤客の足はほぼ止まっていた=5日午前7時56分
https://www.asahicom.jp/articles/images/c_AS20180205005048_comm.jpg

川崎市は6日、JR武蔵小杉駅(同市中原区)の激しい混雑が問題化していることを受け、同駅の混雑対策を担当する課長級ポストを4月に新設すると発表した。ラッシュ時にホームが通勤客で埋まり、危険性が指摘されてきた同駅。市は「命に関わる差し迫った問題」として対策を急ぐ。

 同駅の乗車人数は、横須賀線の新駅ができた直後の2010年度は約9万9600人だったが、16年度は約12万8千人に増えた。東急線の駅もあり、都心へのアクセスもよいため周辺にタワーマンションが立ち並び、人口が増えている。平日の朝は長い列に並ばないと改札に入れない。これまで同市の福田紀彦市長は記者会見で「相当危険な状態」と指摘していた。

 市は新ポストの職員ら7人態勢で、住民から転落防止策として要望が上がっているホームドアの設置や、混雑緩和のため列車の編成を長くすることなどについてJRとの調整に取り組むほか、時差出勤で混雑を緩和する「オフピーク通勤」の導入も進める。(斎藤茂洋)

2018年2月7日08時53分
朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASL256HSYL25ULOB020.html

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オリコンがランキング改革 CD売り上げでは流行追えず ダウンロード購入などを加えた複合ランキングを新設、川崎市

1 :ストラト ★:2018/01/30(火) 10:08:52.73 ID:CAP_USER9

https://i1.wp.com/i.imgur.com/mOTaFH6.png 音楽ランキングの老舗オリコンが改革に乗り出す。
小池恒社長が朝日新聞の取材に対し、今秋をめどに、CDの売り上げやダウンロード購入数などを合算して一つの指標にまとめた複合ランキングを新設する方針を明らかにした。
CDの特典商法拡大や音楽の楽しみ方の多様化で、CDの売れ行きだけで流行を追えない現状が背景にある。

同社は昨年から、iTunesなどでのダウンロード数を集計した週間ランキングの発表を始めているが、複合ランキングは、CDの売り上げにこれらの値を加味したものが基本になる見通しだ。
対象は「シングル」「アルバム」の2部門で調整中という。

小池社長は「アップルミュージックやスポティファイなど近年利用者が増えている定額制音楽配信サービス(インターネット上の聴き放題サービス)での曲の再生回数も加味する方向だ」とも話し、週間での発表を検討している。

複合化を巡っては、2008年に日本に上陸した米ビルボードの日本版チャートが、CDやダウンロード、ラジオの放送回数やユーチューブの再生回数などを合算して現在提供している。
オリコンは対価を払って音楽を聴く層の動向を重視するとみられる。

2000年代以降、ネット上に様々な音楽サービスが登場し、CDの売れ筋を追うだけでは流行が捕捉できなくなった。
裏づけるように、昨年のオリコンの年間CDシングルランキングの1〜4位はAKB48が占めたが、例えば音楽配信サービス「レコチョク」の上位は星野源の「恋」やMr.Childrenの「HANABI」など、AKB以外。
複合化になればこれらがより上位に入る可能性もある。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180130-00000021-asahi-musi

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